クラフトビールに合ったグラスを用意するのがポイント

クラフトビールに合ったグラスを用意するのがポイント

普段クラフトビールを飲む時に注ぐグラスは特に気にしていないという方は多いですが、せっかくのクラフトビールを飲むなら風味を最大限に楽しめる専用グラスを用意することをおすすめします。
ビール用グラスには様々な種類がありますが、クラフトビールに特に向いているのが「パイントグラス」です。
パイントグラスは飲み口部分が広くなっており、下に行くほど狭い形状をしていることが特徴で、脚はついていません。
飲み口が広いため香り・味わいを普段以上に楽しむことができるので、ペールエールやスタウト、IPAといったエールビールを選ぶ時に向いています。
ピルスナーを飲む時には、細長く背の高い「ピルスナーグラス」が向いており、ピルスナーの黄金色を目で楽しみ、スッキリとした口当たりや爽やかな苦味を協調してくれる味わいが楽しめるので、その日飲むクラフトビールの種類に合わせて、専用のグラスを用意するのも良いですし、いろいろなタイプに対応できるオールマイティータイプを選ぶこともポイントです。

定番だけじゃない!季節限定のクラフトビールを味わおう

仕事で頑張ったときやちょっと疲れたとき、仲間とわいわい楽しみたいときなど、日常のあらゆる場面で飲まれているのがビールではないでしょうか。
定番のビールのほかに、近年ではクラフトビールもお酒好きな方たちの間で人気が高まっています。
さまざまなクラフトビールが販売されているため、どれを選んでみようか、どれが自分の好みに合うかな?と悩まれる場面もあるでしょう。
そんなときに、限定のクラフトビールを選んでみることをおすすめします。
限定、と聞くとなにか特別な日に飲む印象を受けますが日常でも気軽に飲むことができます。
例えば、柚子やレモンなどを使ったその季節ごとのビールや、地域独自のもの、その年だけのものなどさまざまあります。
普段からクラフトビールを飲んでいる方でも自分の好みに合わせて選べるほか、探す範囲も広がるので新たな楽しみが増える可能性があります。
またお祝いやイベントでの贈り物でも喜ばれるかもしれませんので、ぜひ検討してみてはどうでしょう。

著者:小滝純一

筆者プロフィール

千葉県千葉市生まれ。
グルメ情報誌の編集者として全国各地の美味しいものを食べ歩く。
今回はクラフトビールについて記事をまとめました。